2026年9月17日、ビステーション新橋で定例勉強会「AI時代、消費者はどう選ぶのか?」を開催しました。講師は株式会社SERENSEED代表取締役の高橋ケイ。生成AIとAI検索が消費者の情報収集や選択をどう変えるかを、スマートフォンを使った実演とワークを交えて学びました。当日は、ChatGPTだけではない生成AIの種類と使い分けを整理したうえで、GPT Liveによる音声対話や、近隣店舗・自社サービスがAIのおすすめに挙がるかを参加者自身が確認しました。検索結果の順位を見るだけではなく、AIが候補を選ぶ際に参照できる情報をどのように整えるかが主題となりました。講演では、名称、対象、強み、場所、利用条件、根拠となる出典を、ウェブサイトなどで分かりやすく公開することの重要性を共有しました。AIに選ばれる情報は、人にも理解しやすい情報です。便利さだけでなく、重要な判断や対外発信は人が確認するという安全な利用方法も確認しました。Googleフォームには35件の回答があり、回答台帳上の定例会参加申込は23名、懇親会参加申込は20名でした。懇親会はトロ政 新橋店で案内され、勉強会の内容や各社のAI活用を話し合う交流の機会となりました。
ACTIVITY ARTICLE
活動レポート
活動の概要
生成AIとAI検索が消費者の選択をどう変えるかを、スマートフォンでの実演と自社サービスの検証を通じて学んだ2026年9月定例会です。
今回の学び
- ChatGPTだけではない生成AIの種類と使い分け
- GPT LiveとAI検索を実際に試す体験
- AIに選ばれるための名称・対象・強み・場所・条件・出典の情報整備
- 重要な判断と対外発信を人が確認する安全なAI利用