2025年11月20日、東京国際フォーラム G405にてSSSC総会を開催しました。テーマは商業施設の未来。商業施設の実務に携わる登壇者と、早稲田大学ショッピングモール研究会の視点を交え、リアルとネットが並存する時代の施設価値を考えました。前半では、現在の商業施設を取り巻く環境を整理し、リアルな場所だからこそ生み出せる体験や関係性について議論しました。後半はZ世代の消費行動にも焦点を当て、若い世代が足を運びたくなる条件を世代横断で掘り下げました。理事会の振り返りでも、パネリストの組み合わせとパネルディスカッション形式を評価する声が上がりました。今後もSSSCでは、立場や世代を越えて率直に意見を交わし、商業施設と地域のこれからを学ぶ場をつくっていきます。
ACTIVITY ARTICLE
活動レポート
活動の概要
商業施設の未来を、実務家と学生の世代横断パネルで考えた2025年SSSC総会の開催報告です。
今回の学び
- リアル施設とデジタルの役割
- Z世代を惹きつける体験設計
- 実務家と学生による世代横断の対話