専門性を、
商業施設の対話へつなぐ。

設計・施工・不動産・ITなど、商業施設を支える企業の方が、発注者やテナントの実務課題を理解し、より良い提案の土台をつくるためのページです。

専門領域を、施設全体の成果へ結びつける。

空間設計、施工品質、物件活用、データやITの導入は、それぞれ高い専門性が必要です。一方で商業施設では、開発、運営、テナント、来館者の体験とつながって初めて成果になります。

SSSCは、自社の技術やサービスを売り込む前に、施設側とテナント側の実務を理解し、専門家としての視点を磨く場です。

提案の前に、相手の現場を知る。

01

多様な役割の論点に触れる

デベロッパー、商業施設運営、立地開発、テナントの参加者から、案件ごとに異なる優先順位を学べます。

02

現地で課題を見つける

スポット探訪では、施工や空間、運営オペレーション、デジタル活用を、利用される現場で観察できます。

03

専門家として対話する

定例勉強会と懇親の場で、業界の変化を共有しながら、長期的に相談される関係を育てます。

商業施設の開発と運営を支える人が集まる活動へ、まずは参加者として触れてください。

紹介・面談を通じて、専門家同士の信頼をつくる。

SSSCでは、既存会員による紹介、または紹介者がいない場合の初回参加前の面談をお願いしています。名簿やイベント参加者情報を営業目的に使わず、対話を通じて理解を深めることが参加の前提です。

入会・交流ガイドラインを読む

専門性を持って、商業施設の現場へ。

まずはSSSCの活動に参加し、異業種交流の進め方を体験してください。

参加・入会案内を見る