商業施設の価値を、
運営の現場から考える。

デベロッパーや商業施設運営に携わる方が、開発後も選ばれ続ける場づくりを、多様な実務者との対話と現地視察から見つめ直すためのページです。

施設運営で向き合う、変化の早い課題。

開発の構想を、日々の施設運営や来館者の体験へどうつなげるか。テナントミックスの見直し、地域との関係づくり、運営体制の改善は、単独の部署や会社だけで答えを出しにくいテーマです。

SSSCでは、施設をつくる立場と使う立場の双方から、商業施設の現場で起きている変化を学びます。

運営判断の視野を広げる、異業種の実地知。

01

施設を訪ねて観察する

スポット探訪では、話題の商業施設や開発現場へ出向き、空間、導線、テナント構成を現地で考えます。

02

テナント側の視点を聞く

小売・飲食・サービス企業との交流を通じて、出店先に求める条件や施設運営への期待を知る機会になります。

03

運営課題を持ち帰る

定例勉強会で得た視点を、自社施設の企画、リーシング、運営改善の検討材料として持ち帰れます。

講義だけで終わらせず、商業施設の現場を見て、参加者同士で問いを深めます。

紹介・面談を通じて、運営の悩みを話せる関係へ。

SSSCは、既存会員からの紹介、または紹介者がいない場合の初回参加前の面談を基本にしています。施設運営の具体的な論点を安心して共有できるよう、一方的な営業や勧誘は認めていません。

入会・交流ガイドラインを読む

次の現地視察から、SSSCを知る。

まずは活動に参加し、商業施設をめぐる対話の場を体験してください。

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